抗血栓療法部会

 

部会長: 橋口照人
副部会長: 坂田飛鳥 山田典一
部会員: 堀内久徳 山崎昌子

 

詳細情報

  • 令和2年度活動報告
    抗血栓療法部会

    部会長 橋口 照人

    令和2年度活動報告

    1. 第43回日本血栓止血学会学術集会においてSPCシンポジウムの企画と開催の準備を行った。

     
    令和3年度活動予定

    1. 第43回日本血栓止血学会学術集会においてSPCシンポジウム「次世代抗血栓療法への始動~新しいコンセプトを求めて」を開催する。
    2. 日本血栓止血学会誌の「SPC委員会報告」で「抗血栓療法」部会からSPCシンポジウム「次世代抗血栓療法への始動~新しいコンセプトを求めて」の概要を報告する。
    3. 「次世代抗血栓療法への始動~新しいコンセプトを求めて-Developing the next strategy of anti-thrombotic therapy with novel concept-」
      座長:堀内久徳(東北大学加齢医学研究所 基礎加齢研究分野)
         坂田飛鳥(奈良県立医科大学 血栓止血医薬生物学共同研究講座)

      1.Advancement and issues brought by direct oral anticoagulants

      公益財団法人心臓血管研究所 山下武志

      2.Functional food factors as regulators of coagulation and fibrinolytic systems
      -A new concept for the prevention of thrombotic disease

      日本大学生物資源科学部 生命化学科栄養生理化学研究室 関 泰一郎

      3.Procoagulant platelets: generation and function

      関西医科大学内科学 第一講座 野村昌作

      4.New frontiers in exosomal regulation of inflammation and thrombosis

      三重大学大学院医学系研究科 分子病態学 島岡 要
  • 令和元年度活動報告
    抗血栓療法部会

    部会長 矢坂 正弘

    令和元年度活動報告

    1. 第41回日本血栓止血学会学術集会においてSPCシンポジウム「注目すべき病態と抗血栓療法の進歩」を開催した。
    2. 日本血栓止血学会誌の「SPC委員会報告」で「抗血栓療法」部会からSPCシンポジウム「注目すべき病態と抗血栓療法の進歩」の概要を報告した。

    令和2年度活動予定

    1. 第43回日本血栓止血学会学術集会においてSPCシンポジウムの企画と開催の準備を行う。
    2. 抗血栓療法に関するトピックスを学会誌において紹介する。
  • 平成30年度活動報告
    抗血栓療法部会

    部会長 矢坂 正弘

    平成30年度活動報告

    1. SPCシンポジウムの準備

     

    令和元年度活動予定

    1. 年次総会でSPCシンポジウム「注目すべき病態と抗血栓療法の進歩」実施予定
  • 平成29年度活動報告
    抗血栓療法部会

    部会長 矢坂 正弘

    平成29年度活動報告

    1. 第39回本学会におけるSPCシンポジウムの要点を学会誌(28巻6号p751-753)で紹介した。

     

    平成30年度活動予定

    1. 第41回日本血栓止血学会におけるSPCシンポジウム「注目すべき病態と抗血栓療法の進歩(仮)」を企画する。
  • 平成28年度活動報告
    抗血栓療法部会

    2016年度部会長 山崎 昌子
    2017年度部会長 矢坂 正弘

    平成28年度活動報告

    1. 第39回日本血栓止血学会学術集会におけるSPCシンポジウム「分子標的抗血栓薬の経験による血栓形成メカニズムの統合的理解」の企画を立案した。
    2. 急性脳卒中/一過性脳虚血発作を対象としたチカグレロルの臨床試験(SOCRATES試験)の紹介および抗血栓療法のエビデンスについての考察を、SPC委員会活動報告(血栓止血誌2016; 27: 575-77)として掲載した。

     

    平成29年度活動予定

    1. 第39回日本血栓止血学会学術集会においてSPCシンポジウム「分子標的抗血栓薬の経験による血栓形成メカニズムの統合的理解」を開催する。
    2. 抗血栓療法に関するトピックスを学会誌において紹介する。
  • 平成27年度活動報告
    抗血栓療法部会:部会長 山崎 昌子
    平成27年度活動報告

    1. 第37回日本血栓止血学会学術集会においてSPCシンポジウム「Cell-based coagulation の立場からの抗凝固療法」を開催した。
    2. SPC委員会活動報告(血栓止血誌2015; 26: 579-80)として上記シンポジウムの要点を紹介するとともに、ISTH2015において中間解析結果が発表されたダビガトランの中和抗体の試験を紹介した。

     

    平成28年度活動予定

    1. 第39回日本血栓止血学会学術集会におけるSPCシンポジウムの企画を立案する。
    2. 抗血栓療法に関するトピックスを学会誌において紹介する。
  • 平成26年度活動報告

    平成26年度活動報告

    • 部会員の共著によるSPC委員会活動報告(日本血栓止血学会誌 25 No. 5 p.649-651)において、近年相次いで市販された経口抗凝固薬と抗血小板薬の現状と課題を紹介し、学会員に情報を発信した。
    • 第37回日本血栓止血学会学術集会SPCシンポジウムの企画を立案した。

     

    平成27年度活動予定

    • 第37回日本血栓止血学会学術集会山梨大会においてSPCシンポジウム「Cell-based coagulation の立場からの抗凝固療法」を開催する。
  • 平成25年度活動報告

    平成25年度活動報告

    平成25年度活動状況
    部会長・部会員交代
    新旧部会長共著による部会報告(日本血栓止血学会誌24巻5号p526-529)
    平成26年度活動予定/計画
    第37回/第38回学術集会におけるSPCシンポジウム企画を計画する
    (現時点では下記の企画案があり、SPC委員会および部会内で協議)

    抗血栓療法部会単独企画
    ガイドラインにおける抗血栓療法に関する推奨を検証する
    (循環器疾患、心房細動、脳卒中、CKD、など)
    他部会との合同企画
    新規抗血栓薬の分子標的、開発状況と展望
    (第XI因子阻害薬、TAFI阻害薬、PAI-1阻害薬など)

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