凝固系/抗凝固療法部会

部会長: 小川孔幸
副部会長: 涌井昌俊 和田英夫
部会員: 朝倉英策 家子正裕 一瀬白帝 上塚芳郎 荻原義人 川杉和夫 古賀 震
関 義信 徳永尚樹 長尾毅彦 橋口照人 藤田 悟 松本剛史 松本智子 保田知生

詳細情報

  • 令和5年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会

    部会長  小川孔幸(群馬大学医学部付属病院 血液内科)

    1. 令和5年度の活動報告

    a) 第18回SSCシンポジウム
    テーマ:自己免疫性凝固因子欠乏症、抗血栓療法とモニター、CWAの検査実用に向けて
    I.自己免疫性凝固因子欠乏症
    座長:朝倉英策(金沢大学)、小川孔幸(群馬大学)

    1-1.橋口照人(鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 血管代謝病態解析学分野)
    「自己免疫性凝固因子欠乏症:「均てん化」研究班活動の報告」

    2-2.家子正裕(札幌保健医療大学 保健医療学部 看護学科)
    「自己免疫性凝固第V因子欠乏症とループスアンチコアグラント」

     

    II. 抗血栓療法とモニター
    座長:和田英夫(三重県立総合医療センター)、涌井昌俊(慶應義塾大学)

    2-1.徳永尚樹(川島病院 検査室)
    「抗Xa活性の臨床応用-凝固波形解析を中心に-」

    2-2.和田英夫(三重県立総合医療センター)
    「Super CLEC-2 formulaによる各種疾患の診断」

     

    III. 検査(CWAの検査実用に向けて)
    座長:和田英夫(三重県立総合医療センター)、涌井昌俊(慶應義塾大学)

    3-1.松本智子(天理大学 医療学部 臨床検査学科)
    「CWAのAI研究とこれから」

    3-2.涌井昌俊(慶應義塾大学 医学部 臨床検査医学教室)
    「CWAパラメータの再考と検証」

     

    b) その他の活動

    A. CWAの普及活動、実用化に向けて
    日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努めた。
    CWAの普及を進めるために申請しSSC活動費に採択された「凝固波形解析の実臨床応用の促進のための標準化に関する研究」を開始した。

     

    B. 血小板活性化マーカーであるsCLEC-2値の検討
    保険収載を目指した臨床性能試験(CRECSTRO研究)が、国内主要急性期脳梗塞診療施設において行われた。
    COVID-19感染症における血小板活性化マーカーとしての検討ならびに血栓症発症との関係を検討した。

     

    C. 厚生労働省研究班「自己免疫性後天性凝固因子欠乏症」との連携
    詳細は厚生労働省研究班「自己免疫性凝固因子欠乏症」の報告書を参照。

     

    2.令和6年度の活動計画

    A. 厚生労働省研究班「自己免疫性後天性凝固因子欠乏症」との連携

    a) AiFV(5)Dをはじめその他のAiCFDについての診療ガイドラインの作成を目指す。それに際し、研究班と本部会の共同で作成する。

    b) 抗FV抗体の作成について研究班にて進めていく。

    c) 本部会の協力のもとEmicizumab投与下での凝固因子活性の測定法の開発を目指す。

     

    B. 血小板活性化マーカーであるsCLEC-2値の検討

    a) 保険収載を目指した臨床性能試験(CRECSTRO研究)が、国内主要急性期脳梗塞診療施設において行われた。来年にはその結果が報告される。

    b) COVID-19感染症における血小板活性化マーカーとしての検討ならびに血栓症発症との関係を検討

    c) 血栓症ならびに感染症での継時的変化の検討

    d) 抗血小板療法とsCLEC-2の関係を検討:抗血小板療法の有用性の検討

     

    C. CWAの普及活動

    a) 日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努める。

    b) Modified CWAの開発を行う。

    c) CWAの普及を進めるために申請しSSC活動費に採択された「凝固波形解析の実臨床応用の促進のための標準化に関する研究」を開始したので、市販血漿に基づくサンプル(非臨床検体)を参加施設に配布し、CWAデータの取得と報告を進める。結果が揃い次第、異なる施設間、異なる機器試薬間でのデータの比較検討を行う予定である。また、シスメックス社の機器システムのCWAについては、凝固反応曲線や逐次微分波形そのものを機械学習することで標準化やスクリーニング等の自動化に関する取り組みを検討する。

     

    D. 抗凝固療法モニターのエビデンス確立を目指す。

    a) 抗Xa活性とAPTTの有用性の比較

    b) 多数例で抗Xa活性とpeak timeとpeak heightの相関をみる。

    c) ATを添加した症例と非添加症例の比較を行う。

    d) 抗Xa活性ならびにCWA-APTTによるヘパリンの適正治療域を決定する。

     

    E. SSCシンポジウム開催予定

     

    F. 新しい部会員の獲得を目指す。

     

  • 令和4年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会

    部会長: 和田英夫(三重県立総合医療センター 連携大学院講座)
    副部会長: 涌井昌俊 小川孔幸
    部会員: 朝倉英策 家子正裕 上塚芳郎 岡田 靖 川杉和夫 古賀 震 関 義信 橋口照人
    藤田 悟 保田知生 松本智子 一瀬白帝 長尾毅彦 松本剛史 荻原義人 徳永尚樹

    1. 令和元4年度の活動報告

    a) 第17回SSCシンポジウム
    テーマ:自己免疫性後天性凝固因子欠乏症、脳梗塞および凝固波形解析ならびに血小板活性化マーカー
    座長 一瀬白帝(山形大学)、松本剛史(三重大学)
    I.自己免疫性後天性凝固因子欠乏症、CWA

    1) 橋口照人(鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 血管代謝病態解析学分野)
    「自己免疫性出血症治療の「均てん化」研究班の紹介」

    2) 小川孔幸(群馬大学)
    「自己免疫性凝固第VIII因子欠乏症例における結合抗体の経時的解析」

    3) 和田英夫(三重県立総合医療センター)
    「CWAによる自己免疫性後天性凝固異常症の診断」

    4) 涌井昌俊(慶應義塾大学)
    「CWAの進歩と課題」

     

    II. 脳梗塞・血小板活性化マーカー、CWA
    日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努めた。有志との会議を行った。
    CWA-APTT、CWA-sTF/FIXa、CWA-TTなどのmodified CWAを検討した。
    座長 岡田 靖(九州医療センター)、長尾毅彦(日本医科大学武蔵小杉病院)、上塚芳郎(内藤病院)

    1) 掃部俊貴(三重県立総合医療センター) 
    「CWAによる脳梗塞症例の過凝固状態の診断」

    2) 内山真一郎(国際医療福祉大学)
    急性期虚血性脳血管障害における可溶性C-typelectin-like receptor2の測定:CLECSTRO研究の概要

    3) 井上克枝(山梨大学)
    「sCLEC-2の基礎と新展開」

     

    b) その他の活動
    A. 血小板活性化マーカーであるsCLEC-2値の検討

    1. DIC・TMAで有意に高値

    2. 脳梗塞の診断に有用、アテローム脳梗塞と心源性脳梗塞の鑑別に有用
    令和4年度は保険収載を目指して臨床性能試験(CRECSTRO研究)が、国内主要急性期脳梗塞診療施設において、行われる予定です

    3. COVID-19感染症で著増、血小板活性化が悪化因子となりうる

     

    B. 可溶性フィブリン(SF)、D-dimerなどのフィブリン関連マーカー(FRMs)の検討

    1. FRMsはDICで有用

    2. SFは動脈血栓診断でも有用

     

    C. CWAの普及活動

    日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努めた。有志との会議を行った。

    CWA-APTT、CWA-sTF/FIXa、CWA-TTなどのmodified CWAを検討した。

    1. 脳梗塞などの過凝固状態診断に有用

    2. 出血性素因の診断にも有用

     
    D.厚生労働省研究班「自己免疫性凝固因子欠乏症」との連携

    詳細は厚生労働省研究班「自己免疫性凝固因子欠乏症」の報告書参照

    2.令和5年度の活動計画

    部会構成員
    部会長: 小川孔幸(群馬大学)
    副部会長:和田英夫 涌井昌俊
    部会員: 朝倉英策 家子正裕 上塚芳郎 岡田 靖、川杉和夫 古賀 震
         関 義信 橋口照人 藤田 悟 保田知生 松本智子 一瀬白帝
         長尾毅彦 松本剛史 荻原義人 徳永尚樹
     

    A. 厚生労働省研究班「自己免疫性凝固因子欠乏症」との連携
    自己免疫性凝固因子欠乏症の症例蓄積
    抗VIII抗体、抗FV抗体の作成
    Emicizumab投与下での凝固因子活性の測定法を開発
    ガイドラインの作成、改定

     

    B. 血小板活性化マーカーであるsCLEC-2値の検討

    1. 保険収載を目指して臨床性能試験(CRECSTRO研究)が、国内主要急性期脳梗塞診療施設において開始された。部会メンバーも参加

    a) COVID-19感染症における血小板活性化マーカーとしての検討

    b) 増悪マーカーとしての有用性

    c) 感染症診断マーカーとしての有用性

    d) 癌関連血栓症(CAT)、造血器腫瘍での有用性

    2. その他 血小板減少性疾患の鑑別ツールとしての有用性を検討する。

     

    C. CWAの普及活動(以前からの継続)
    日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努める。Modified CWAの開発を行う。

    a) 使用法の標準化を(AIを用いて)

    b) 出血リスクのカットオフ値を定める。

    c) 血栓症リスクのカットオフ値を定める。

     

    D. 抗凝固療法モニターのエビデンス確立を目指す
    抗Xa活性とAPTTの有用性の比較

     

    E. SSCシンポジウム開催予定

     

    F. 新しい部会員の獲得を目指す。

     

    G. WEB会議を開催予定

     

  • 令和3年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会

    部会長: 和田英夫(三重県立総合医療センター 連携大学院講座)
    副部会長: 一瀬白帝 小川孔幸
    部会員: 朝倉英策 家子正裕 上塚芳郎 岡田 靖 川杉和夫 古賀 震 関 義信
    橋口照人 藤田 悟 松本智子 保田知生 涌井昌俊

    1. 令和元3年度の活動報告

    A. 血小板活性化マーカーであるsCLEC-2値の検討

    1. DIC・TMAで有意に高値

    2. 脳梗塞の診断に有用、アテローム脳梗塞と心源性脳梗塞の鑑別に有用
    令和4年度は保険収載を目指して臨床性能試験(CRECSTRO研究)が、国内主要急性期脳梗塞診療施設において、行われる予定です。

    3. COVID-19感染症で著増、血小板活性化が悪化因子となりうる

     

    B. CWAの普及活動
    日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努めた。有志との会議を行った。
    CWA-APTT、CWA-sTF/FIXa、CWA-TTなどのmodified CWAを検討した。

     

    C. 厚生労働省研究班「自己免疫性凝固因子欠乏症」との連携

     

    D. 第16回SSCシンポジウム開催 2022年2月19日(土)
    テーマ「自己免疫性凝固因子欠乏症、凝固波形と抗凝固関連療法の新展開」

    Ⅰ.凝固・抗凝固・モニター 座長:橋口照人(鹿児島大学大学院 医師学総合研究科 血管代謝病態解析学)、涌井昌俊(慶應義塾大学医学部 臨床検査医学教室)

    1-1. 指定難病 288-5 自己免疫性第 X(10) 因子欠乏症の実態と診断基準
    一瀬白帝 1,2)、惣宇利正善 1,2,3)、尾崎 司 1,2,4) (1)山形大学医学部分子病態学講座、2)厚生科研「均てん化(略称)」研究班、3)山形大学 大学院医学系研 究科 公衆衛生学・衛生学講座、4)山形大学 大学院医学系研究科 生化学・分子生物学講座)

    1-2. 当院における自己免疫性凝固因子欠乏症の診療経験
    小川孔幸(群馬大学医学部附属病院 血液内科)

    1-3. CWA の UPDATE 情報
    和田英夫(三重県立総合医療センター)

     

    Ⅱ.血栓症 座長:上塚芳郎(内藤病院) 川杉和夫(帝京大学)

    2-1. 我が国におけるワルファリンリバースのためのプロトロンビン複合体製剤導入といま 久志本成樹(東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座救急医学分野)

    2-2. 門脈血栓症に対するアンチトロンビン製剤投与の有用性 ~ 凝固・抗凝固のインバランスも踏まえて ~
    日高 央(北里大学消化器内科)

    2.令和4年度の活動計画

    A. 血小板活性化マーカーであるsCLEC-2値の検討

    1) 保険収載を目指して臨床性能試験(CRECSTRO研究)が、国内主要急性期脳梗塞診療施設において、行われる予定です。部会メンバーも参加

    a) COVID-19感染症における血小板活性化マーカーとしての検討

    b) 増悪マーカーとしての有用性

    c) 感染症診断マーカーとしての有用性

    2) その他 血小板減少性疾患の鑑別ツールとしての有用性を検討する。

    B. CWAの普及活動(以前からの継続)
    日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努める。Modified CWAの開発を行う。

    a) 出血リスクのカットオフ値を定める。

    b) 血栓症リスクのカットオフ値を定める。

    C. 厚生労働省研究班「自己免疫性凝固因子欠乏症」との連携(以前からの継続)
    自己免疫性凝固因子欠乏症の症例蓄積
    FXIII活性測定法の開発を行う。
    Emicizumab投与下での凝固因子活性の測定法を開発

    D. 抗凝固療法モニターのエビデンス確立を目指す(以前からの継続)。

    E. SSCシンポジウム開催予定
    テーマを協議中 脳梗塞も1つの案

    F. 新しい部会員の獲得を目指す。

    G. WEB会議を開催予定


  • 令和2年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会 部会長 和田 英夫(三重県立総合医療センター 連携大学院講座)

    1. 令和元2年度の活動報告

    a) 第15回SSCシンポジウム 2021年2月27日(土) 開催
    テーマ「凝固波形解析(CWA)の最新情報」
    1) APTT 波形 座長:村田 満(慶應義塾大学)、矢冨 裕(東京大学)

    ・検査室における CWA の活用法 徳永尚樹(川島病院)

    ・新規パラメータを用いた CWA における病態鑑別 馬場由紀子他(九州大学)

    ・APTT 凝固波形解析による COVID-19 凝固異常の探索 志村拓也他(東京大学)

    ・凝固波形に基づくテンプレートマッチング法を応用した第 VIII 因子活性評価法の開発 下西成人他(奈良県立医大)

    ・CWA を用いた抗凝固薬の特性解析 涌井昌俊他 (慶應義塾大学)

     
    2) Modified CWA 座長:橋口照人(鹿児島大学)金子 誠(三井記念病院)

    ・凝固線溶波形解析(CFWA)に基づく DIC の凝固/線溶動態の解明 大西智子他(奈良県立医大)

    ・凝固線溶波形解析の特徴と病態解析の検討 松本智子他(天理医療大学)

    ・CWA-sTF/FIX 和田英夫(三重県立総合医療センター)

     

    3) 開発企業の戦略 座長:川杉和夫(帝京大学)

    ・全自動血液凝固測定装置 CN-3000/CN-6000 における CWA 機能の取り組み 篠原 翔他(シスメックス株式会社)

    ・統合管理システム「HemoHub」による CWA 情報の提供について 藤岡 貴(アイ・エル・ジャパン株式会社)

    ・全自動血液凝固検査システム STACIA CN10 における凝固波形について 門脇 淳(株式会社LSI メディエンス)

     
    b) その他の活動
    1.CWAの普及活動
     日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努めた。有志との会議を行った。
    2.厚生労働省班会議「自己免疫性凝固異常症」との連携
     自己免疫性凝固異常症の症例蓄積を行った。
     自己免疫性FV異常症のreviewを作成して、投稿中。
     

    2.令和3年度の活動計画

    1.SSCシンポジウム開催予定
     テーマを協議中
    2.CWAの普及活動
     日本臨床化学会と連携し、CWAの普及に努める。Modified CWAの開発を行う。
    3.厚生労働省班会議「自己免疫性凝固異常症」との連携
     自己免疫性凝固異常症の症例蓄積を行った。
     FXIII活性測定法の開発を行う。

     

  • 令和元年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会
    部会長:和田英夫(三重県立総合医療センター 検査科)

    1. 令和元年度活動計画

    a) SSCシンポジウムの準備内容
    以下の内容で2020年2月のSSCシンポジウムを計画しましたが、SSCシンポジウムは中止となった。
    座長 川杉和夫先生、朝倉英策先生、上塚芳夫先生

    1)久志本成樹先生(東北大学)
      「我が国におけるワルファリンリバースのためのプロトロンビン複合体製剤の導入とその後」 

    (30分)

    2) 矢坂正弘先生(九州医療センター)
      「ワルファリン療法中の頭蓋内出血における抗凝固作用緊急是正時のプロトロンビン複合体の位置づけ~PT-INR<2.0での対応を含めて~」

    (30分)

    3) 和田英夫 (三重県立総合医療センター)
     「抗凝固療法のモニター」 

    (30分)

    4) 一瀬白帝 (山形大学)
     「自己免疫性後天性凝固因子欠乏症 研究の最前線」 

    (30分)

    来年の予定については、未定

    2.令和2年度の活動計画

    1) 厚生労働省班会議「自己免疫性凝固異常症」との連携
     自己免疫性凝固異常症の症例蓄積を行う
     自己免疫性FV異常症のreviewを作成し、ガイドライン作成の準備を行う。

    2) 抗Xa活性化の標準化
     三重県立総合医療センターで、血液・止血系モニターを行う。
     抗Xa活性測定のエヴィデンスの集積を行う

    3) 凝固波形の普及
     臨床化学会と連携、CWA部会として活動

    4) DICの抗凝固療法のエヴィデンス集積を図る。

    5) 抗凝固療法のモニターに関する提言の作成を準備する。
     検査部会との連携をはかる。

    参考文献

    1) Suzuki K, Matsumoto T, Iwashita Y, Ishikura K, Fujioka M, Wada H, Katayama N, Imai H.:  Clinicopathological features of TAFRO syndrome complicated by acquired hemophilia A and development of cardiopulmonary arrest that were successfully treated with VA-ECMO and tocilizumab. Int J Hematol. 2019 109(6):737-743
    2) Suzuki K, Wada H, Matsumoto T, Ikejiri M, Ohishi K, Yamashita Y, Imai H, Iba T, Katayama N: Usefulness of the APTT waveform for the diagnosis of DIC and prediction of the outcome or bleeding risk. Thromb J 2019; 17:12
    3) Kageyama Y, Matsumoto T, Tawara I, Wada H, Katayama N: Life-Threatening Tongue and Retropharyngeal Hemorrhage in a Patient with Hemophilia A with Inhibitors. Am J Case Rep. 2019;20: 1022-1026.
    4) Wada H, Shiraki K, Matsumoto T, Ohishi K, Shimpo H, Shimaoka M: Effects of platelet and phospholipids on clot formation activated by a small amount of tissue factor. Thromb Res 2020; 193: 146-153
    5) Wada H, Shiraki K, Shimaoka M: The prothrombin time ratio is not a more effective marker for evaluating sepsis‐induced coagulopathy than fibrin‐related markers. J Thromb Hemost 2020; 18: 1506-1507

  • 平成30年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会
    部会長:和田英夫
    副部会長:一瀬白帝、小川孔幸
    部会員:朝倉英策、家子正裕、上塚芳郎、岡田 靖、川杉和夫、古賀 震、関 義信、橋口照人、藤田 悟、保田知生、山田典一

    1. 令和元年度活動計画

    1)2020年2月のSSCシンポジウムを以下の計画で行う。
    ・ケイセントラをメインにシンポジウムを行う。
    ・久志本先生の御講演(臨床試験・市販後調査)
    ・矢坂先生の御講演(臨床試験・市販後調査)
    ・基礎的検討(和田予定)
    ・自己免疫性凝固異常症に関する演題
    2)厚生労働省班会議「自己免疫性凝固異常症」との連携
      自己免疫性FV異常症のreviewを作成し、ガイドライン作成の準備を行う。
    3) 抗凝固療法のモニターに関する提言の作成を準備する。
      検査部会との連携をはかる。

  • 平成29年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会
    部会長:川杉和夫
    副部会長:一瀬白帝、小川孔幸
    部会員:朝倉英策、家子正裕、上塚芳郎、岡田靖、古賀震、関 義信、橋口照人、藤田悟、保田知生、和田英夫

    1. 平成29年度の活動報告

    1)凝固系/抗凝固療法部会を2017年6月9日(7時—8時)に開催
    出席者は以下の先生方であった。
    朝倉英策、小川孔幸、川杉和夫、古賀震、関義信、橋口照人、山田典一、和田英夫(敬称略)

    以下の事柄が確認された。

    a)2018年SSCシンポジウムの発表内容
    凝固因子に関連した出血傾向の発表を群馬大学の小川先生と金沢大学の朝倉先生、血栓症と抗凝固療法に関連した発表を新潟大学の関先生、帝京大学の川杉先生、三重大学の和田先生にお願いすることになった。

    b)造血器悪性腫瘍に合併するVTEの頻度に関して本邦でのデーターが殆どないことが確認され、本邦でのデーターを出すための準備をする事になった。

     
    2)2018年2月10日のSSCシンポジウムにおける部会の発表
    座長:和田英夫(三重大学大学院医学系研究科検査医学)、川杉和夫(帝京大学医療技術学部)

    Ⅰ. 「凝固因子に関連した出血傾向」
    I-1、群馬大学での自己免疫性出血病FXIII/13の診療経験
      小川孔幸(群馬大学院医学研究科内科学講座血液内科学分野)、一瀬白帝(厚労科研自己免
      疫性出血症治療の均てん化のための実態調査と総合的治療指針の作成研究班、山形大学医学
      部分子病態学講座)

    I-2、先天性第X因子欠乏症5例のphenotypeおよびgenotype
       長尾聡美1、3)、朝倉英策2)、森下英理子3)
       (浅野川総合病院検査部1)、金沢大学付属病院血液内科2)、金沢大学医薬保険研究域病態検査学3)

    II. 「血栓症と抗凝固療法」
    II-1、骨髄増殖性腫瘍myeloproliferativee neoplasms;MPN)(特に本態性血小板血症(essential thrombocythemia:ET))と血栓症
       関 義信、長野央希(新潟大学魚沼地域医療教育センター血液内科)
    II-2、造血器悪性腫瘍とVTE(帝京大学における経験)
       川杉和夫1)、山本 義2)、松尾琢二2)、白藤尚毅2)
      (帝京大学医療技術学部臨床検査学科1)、帝京大学医学部内科学講座2)
    II-3、フォンダパリヌクスならびにエドキサバン投与患者の抗Xa活性によるモニター
       和田英夫1)、池尻 誠2)、松本剛史3)
       (三重大学大学院医学系研究科検査医学1)、三重大学大学院医学系研究科中央検査部2)
       三重大学大学院医学系研究科輸血部3)

    2. 平成30年度の活動計画

    1)2019年SSCシンポジウムに凝固系/抗凝固療法部会としては参加予定とする。
    2)血液悪性腫瘍に合併するVTEに関して全国の血液内科にアンケート調査をする事を予定して準備する。

  • 平成28年度活動報告

    凝固系/抗凝固療法部会
    部会長:川杉和夫
    副部会長:小川孔幸、関義信
    部会員:朝倉英策、家子正裕、一瀬白帝、上塚芳郎、岡田靖、古賀震
    橋口照人、藤田悟、保田知生、和田英夫

    1. 平成28度の活動報告

    1)凝固系/抗凝固療法部会開催(2016年6月17日18時—18時40分)
    出席者:朝倉英策、小川孔幸、上塚芳郎、川杉和夫、橋口照人、保田知生、
    和田英夫(敬称略)
    以下の事柄が確認された。

    a)2017年SSCシンポジウムの発表
    NOAC関連(VTE関連、中和薬)の発表、高齢者の抗凝固療法に関する発表、後天性凝固因子インヒビターに関する発表

    b)厚労省指定難病自己免疫性出血病XIIIの診療ガイドラインの作成等に関して、凝固系/抗凝固療法部会で積極的にサポートを行ってゆく

     
    2)2017年1月21日のSSCシンポジウム
    和田英夫(三重大学大学院医学系研究科臨床検査医学)
    川杉和夫(帝京大学医学部内科学講座)
    I-1、整形外科領域のVTE予防の現状
       藤田悟(宝塚第一病院整形外科)
    I-2、VTEの現場からー診断と治療の実際—
       保田知生(公益財団法人がん研究会有明病院 医療安全管理部・消化器外科)
    I-3、高齢者と抗凝固療法の注意点—ワルファリン、DOAC—
       上塚芳郎(東京女子医大 循環器内科)
    II-1、DOACsの中和薬と諸問題
       川杉和夫(帝京大学医学部内科学講座)
    II-2、後天性凝固因子インヒビター〜第VIII、第V因子を中心に〜
       門平靖子、寺上貴子、朝倉英策(金沢大学付属病院血液内科、検査部)

    2. 平成29年度の活動計画

    1)2018年SSCシンポジウムに凝固系/抗凝固療法部会は参加予定である。
    2)血液悪性腫瘍や固形癌の抗凝固療法に関してアンケート調査を予定。

  • 平成27年度活動報告

    活動内容
    1)凝固系・抗凝固療法部会開催(2015年5月22日11時30 分—12時30 分)
    出席者:朝倉英策、家子正裕、一瀬白帝、小川孔幸、川杉和夫、橋口照人、上塚芳郎、安田知生、山田典一、和田秀夫(敬称略)
    以下の事項が確認・合意された。

    a)2016年SSCシンポジウムでの発表概要
    NOAC関連の発表、ヘパリンの自己注射、高齢者の抗凝固療法、厚労省指定難病
    288自己免疫性出血病XIII/13の診断基準

    b)厚労省指定難病288自己免疫性出血病XIII/13の診断基準のブラッシュアップ等について凝固系・抗凝固療法部会で積極的にサポートを行う

     
    2)2016年2月20日のSSCシンポジウム
    I、凝固に関連した最近の話題
    座長:和田英夫(三重大学大学院医学研究科 臨床検査医学)
    I-1、NOACに対する中和薬の開発
    川杉和夫(帝京大学医学部内科学講座)
    I-2、厚労省指定難病288自己免疫性出血病XIII/13の診断基準
    一瀬白帝(山形大学医学部分子病態学講座、厚労省研究班、日本血栓止血学会診断基準作成委員会)
     
    II、抗凝固療法の実際
    座長:一瀬白帝(山形大学医学部分子病態学講座)
       山田典一(三重大学大学院循環器・腎臓内科学)
    II-1、高齢者における抗凝固療法—その必要性と難しさについてー
    家子正裕(北海道医療大学歯学部内科学分野)、内藤澄悦(北海道医療大学病院臨床検査部)、吉田美香(北海道医療大学病院臨床検査部)、高橋伸彦(北海道医療大学歯学部内科学分野)
    II-2、ワルファリンを見直す
    上塚芳郎(東京女子医科大学循環器内科)
    II-3、VTEに対するNOACの使い方
    山田典一(三重大学大学院循環器・腎臓内科学)

  • 平成26年度活動報告
    部会長: 和田英夫
    副部会長: 一瀬白帝 川杉和夫
    部会員: 山田典一、上塚芳郎、岡田 靖、藤田 悟、保田知生、朝倉英策、家子正裕、小川孔幸、北島 勲、橋口照人、惣宇利正善

    活動内容
    1)凝固・凝固療法部会開催(2014年5月31日11:30-12:30)
    出席者:朝倉英策、一瀬白帝、内山俊正、川杉和夫、小川孔幸、北島勲、惣宇利正善、

    橋口照人、藤田悟、山田典一、和田英夫(敬称略)

    以下の事項が確認・合意された。

    a) 厚生省班会議で作成された後天性血友病13のガイドラインをブラッシュアップし、血栓止血学会との共同事業としてpublishする。(一瀬先生の発案により、後天性血友病の診断基準の作成を最初におこなうこととなった。)

    b) SSCシンポジウムで、抗凝固療法に関する質の高い発表を行う。

    c) 希少疾患である、FVIII、FIX、VWF以外の凝固系因子異常に対する検討を行う。

     

    2) 後天性血友病の診断基準の作成委員会の立ち上げ

    委員長:一瀬白帝、委員:和田英夫、惣宇利正善、橋口照人、矢冨 裕、小川孔幸、北島 勲、朝倉英策、岡本好司、家子正裕、山本晃土、江口 豊(敬称略)

    以下の2回委員会を開催

    2014年11月1日 大阪国際会議場

    2015年2月28日 野村カンファレンスプラザ日本橋

    その他、メールで熱心な議論を行っている。

     

    3)2014年SSCシンポ発表
    凝固系/ 抗凝固療法部会・凝固線溶検査部会(共同開催)

    テーマ「最適な抗凝固療法/モニター法と希少出血性疾患

    座長:北島 勲(富山大学大学院医学薬学研究部 臨床分子病態検査学講座)

    和田英夫(三重大学大学院医学系研究科 臨床検査医学)

    1. 抗凝固療法

    1-1. 虚血性脳卒中急性期および再発予防ための抗凝固療法

    Anticoagulation for acute ischemic stroke and reduction of recurrent stroke

    岡田 靖,矢坂正弘,阪田敏行*,中村麻子,三間洋平,桑城貴弘,湧川佳幸、(国立病院機構九州医療センター臨床研究センター 脳血管・神経内科,アイ・エル・ジャパン株式会社)

    1-2. 急性肺血栓塞栓症に対する抗凝固療法の変遷と展望

    山田典一(三重大学大学院 循環器・腎臓内科学)

    1-3. エドキサバンの今までの足跡

    藤田 悟,金平盛子(宝塚第一病院 整形外科)

    2. 凝固系モニター

    2-1. 経口トロンビン阻害薬,Xa 阻害薬のモニタリング

    松野一彦,宇佐美貴之,畑瀬正尚,清水 力,佐久間一郎(北海道大学病院 検査・輸血部,北光記念クリニック)

    2-2. Dabigatran,Rivaroxaban,Apixaban の血中濃度とPT,APTT に及ぼす影響

    川杉和夫(帝京大学医学部 内科学講座)

    3. FXIII

    「自己免疫性出血病XIII/13 の治療について」

    一瀬白帝(山形大学医学部分子病態学講座,厚労科研難治性疾患「出血性後天性凝固異常症」研究班)

     

    業績

    1) Fukushima N, Itamura H, Wada H, Ikejiri M, Igarashi Y, Masaki H, Sano M, Komiyama Y, Ichinohe T, Kimura S: A Novel Frameshift Mutation in Exon 4 Causing a Deficiency of High-molecular-weight Kininogen in a Patient with Splenic Infarction. Intern Med. 2014;53(3):253-7.
    2) Yamashita Y, Naitoh K, Wada H, Ikejiri M, Mastumoto T, Ohishi K, Hosaka Y, Nishikawa M, Katayama N: Elevated plasma levels of soluble platelet glycoprotein VI (GPVI) in patients with thrombotic microangiopathy. Thromb Res. 2014: 133(3): 440-444
    3) Yamashita Y, Wada H, Nomura H, Mizuno T, Saito K, Yamada N, Asanuma K, Usui M, Kamimoto Y, Matsumoto T, Ohishi K, Katayama N: Elevated Fibrin-related Markers in Patients with Malignant Diseases Frequently Associated with Disseminated Intravascular Coagulation and Venous Thromboembolism. Intern Med 2014; 53: 413-419
    4) Shindo A, Wada H, Ishikawa H, Ito A, Asahi M, Ii Y, Ikejiri M, Tomimoto H: Clinical features and underlying causes of cerebral venous thrombosis in Japanese patients. Int J Hematol. 2014; 99(4):437-40
    5) Nobuoka Y, Wada H, Mizuno S, Kishiwada M, Usui M, Sakurai H, Tabata M, Kobayashi T, Nobori T, Uemoto S, Isaji S: Prolonged thrombocytopenia after living donor liver transplantation is a strong prognostic predictor irrespective of splenectomy: the significance of ADAMTS13 and graft function. Int J Hematol. 2014; 99(4):418-28
    6) Sasaki T, Matsumoto T, Wada H, Ohishi K, Kanda H, Yamada Y, Arima K, Katayama N, Sugimura Y.: Successful treatment of non-invasive bladder tumour in a haemophilia A patient with high-responding inhibitors: a case report. Haemophilia. 2014; 0(6): 399-401
    7) Matsumoto T, Fan X, Ishikawa E, Ito M, Amano K, Toyoda H, Komada Y, Ohishi K, Katayama N, Yoshida Y, Matsumoto M, Fujimura Y, Ikejiri M, Wada H, Miyata T: Analysis of patients with atypical hemolytic uremic syndrome treated at the Mie University Hospital: concentration of C3 p.I1157T mutation. Int J Hematol. 2014; 100: 437-442
    8) Iba T, Saitoh D, Wada H, Asakura H: Efficacy and bleeding risk of antithrombin supplementation in septic disseminated intravascular coagulation: a secondary survey. Crit Care. 2014; 18: 497
    9) Aota T, Naitoh K, Wada H, Yamashita Y, Miyamoto N, Hasegawa M, Wakabayashi H, Yoshida K, Asanuma K, Matsumoto T, Ohishi K, Shimokariya Y, Yamada N, Nishikawa M, Katayama N, Uchida A, Sudo A: Elevated soluble platelet glycoprotein VI is a useful marker for DVT in postoperative patients treated with edoxaban. Int J Hematol. 2014; 100: 450-456
    10) Wada H, Matsumoto T, Yamashita Y:Diagnosis and treatment of disseminated intravascular coagulation (DIC) according to four DIC guidelines. Journal of Intensive Care 2014; 2: 15
    11) Wada H, Matsumoto T, Yamashita Y, Hatada T: Disseminated Intravascular Coagulation: Testing and Diagnosis. Clin Chim Acta. 2014; 436C:130-134
    12) Wada H, Matsumoto T, Yamashita Y, Hatada T: Is early treatment of DIC beneficial in septic patients?, Crit Care, 2014 18:447 
    13) Wada H, Okamoto K, Iba T, Kushimoto S, Kawasugi K, Gando S, Madoiwa S, Uchiyama T, Mayumi T, Seki Y, Japanese Society of Thrombosis Hemostasis/DIC subcommittee: Addition of recommendations for the use of recombinant human thrombomodulin to the “Expert consensus for the treatment of disseminated intravascular coagulation in Japan”. Thromb Res, 2014; 134: 924-925
    14) Wada H, Matsumoto T, Yamashita Y:Natural History of Thrombotic Thrombocytopenic Purpura and Hemolytic Uremic Syndrome. Semin Thromb Hemost. 2014. [Epub ahead of print]
    15) Aota T, Matsumoto T, Suzuki K, Imai H, Katayama N, Wada H,: Severe AT deficiency in infectious DIC increases DIC-associated death. J Thromb Haemost
  • 平成25年度活動報告、平成26年度活動計画
    部会長: 和田英夫
    副部会長: 一瀬白帝 川杉和夫
    部会員: 朝倉英策 家子正裕 上塚芳郎 岡田靖 小川孔幸 北島 勳
    惣宇利正善 橋口照人 藤田 悟 保田知生 山下武志 山田典一

    発足時の状況

    a)抗凝固療法
    ・種々の薬剤の抗Xa活性を3つ以上の系で測定できる。
    ・SF、D-dimer、FDP、sGPVIなどのモニターができる。
    ・循環器疾患、脳血管疾患、述語の抗血栓療法・予防などを検討している。
    b)血友病やフォンウイルブランド病以外の出血性素因
    ・後天性血友病などのガイドライン作成準備ができている。
    ・血友病やフォンウイルブランド病以外の出血性素因に関するdataが集積されつつある。

    業績

    Hasegawa M, et al: The relationships among hemostatic markers, the withdrawal of fondaparinux due to a reduction in hemoglobin and deep vein thrombosis in Japanese patients undergoing major orthopedic surgery. Clin Chim Acta. 2013
    Nobuoka Y, et al: Prolonged thrombocytopenia after living donor liver transplantation is a strong prognostic predictor irrespective of history of splenectomy: the significance of ADAMTS13 and graft function. Int J Hematol 2014)
    Takahashi N, Wada H, Usui M, Kobayashi T, Habe-Ito N, Matsumoto T, Uemoto S, Nobori T, Isaji S: Behavior of ADAMTS13 and Von Willebrand factor levels in patients after living donor liver
    Yamashita et al: Elevated plasma levels of soluble platelet glycoprotein VI (GPVI) in patients with thrombotic microangiopathy. Thromb Res. 2014
    Kushimoto et al: Increased Ratio of Soluble Fibrin Formation/Thrombin Generation in Patients With DIC. Clin Appl Thromb Hemost. 2012
    Fukushima1 N, Wada H,et al: A Novel Frameshift Mutation in Exon 4 Causing a Deficiency of high-molecular-weight Kininogen in a Patient with Splenic Infarction. Intern Med 2014

    2014年度活動計画

    1)後天性血友病などのガイドライン作成(一瀬先生を中心に行う)
    2)2014年度SSCシンポ発表
    ・ガイドライン案
    ・抗凝固療法
    ・共同研究等(dataを集積する)
    3)後天性血友病あるいは突発性出血症などで、dataの集積、可能なら厚生省の研究班申請
    (可能でしたら一瀬先生を中心にお願いします)

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