動物モデル部会

部会長: 梅村和夫
副部会長: 河尾直之 山下 篤
部会員: 岩城孝行 神山 祥 永井信夫

 

詳細情報

  • 平成28年度活動報告
    動物モデル部会

    部会長  梅村 和夫

    平成28年度活動報告

    1. 第39回日本血栓止血学会SPCシンポジウムにおいて動物モデル部会によるシンポジウムを企画した。
      テーマ:次世代抗凝固薬の可能性を血液凝固XI,XII因子に求めて-動物モデルからの展望-
    2. 動物モデル部会として、2016年血栓止血学会研究促進費に研究課題名:「肺血栓塞栓症モデルの開発」で申請し、採択された。
    3. 動物モデル部会の機能強化のため、副部長を1名追加した。

     

    平成29年度活動予定

    1. 第39回血栓止血学会SPCシンポジウム(動物モデル部会担当)において、演者との打ち合わせのもと、有意義なシンポジウムにする。
    2. 血栓止血学会研究促進費による研究課題のための推進会議を開催し、研究の進捗報告と研究計画のさらなるブラッシュアップをする。
  • 平成27年度活動報告
    動物モデル部会:永井 信夫
    平成27年度活動報告

    1. 第37回日本血栓止血学会学術集会において、炎症・免疫と血栓部会と合同で「炎症・免疫と血栓をつなぐ動物モデル」シンポジウムを開催した。
    2. SPC活動報告として、血栓止血学会誌(2015;26:454-458)に動物モデルからの第Ⅺ因子阻害薬に関する内容を紹介した。
    3. 血栓止血学会誌編集委員会と共同で、血栓止血学会誌にノックアウトマウスシリーズの連載を再開した (2016;27:85-90)。

     

    平成28年度活動予定

    1. 動物モデルを用いた、血栓止血領域の研究を学会員に紹介する。
    2. ノックアウトマウスシリーズの連載を年2回程度行う予定である。
  • 平成26年度活動報告

    平成26年度活動報告

    • 日本血栓止血学会誌第25巻第4号に、森島義行部会員の執筆した活動報告を掲載した。本報告では、創薬に用いられている動物モデルを経験に即して説明して頂いた。
    • 炎症・免疫と血栓部会と合同で、第37回日本血栓止血学会のシンポジウムを企画した。

     

    平成27年度活動計画

    • 第37回日本血栓止血学会において、炎症・免疫と血栓部会と合同SPCシンポジウム「炎症・免疫と血栓を繋ぐ動物モデル」を開催する。
  • 平成25年度活動報告

    平成25年度活動報告

    部会長 永井信夫

    2013年度活動状況
    第35回日本血栓止血学会学術集会において線溶とその制御部会と合同でSPCシンポジウム「線溶等動物モデル」を開催した。本シンポジウムでは5名の演者が発表したが、そのうち、竹下享典先生と梅村和夫先生の発表は日本血栓止血学会誌第24巻5号に報告されている。
    国内外での血栓止血領域での動物モデル・動物実験に関するトピックス、特に動物モデルの有用性と問題点に関するトピックスを日本血栓止血学会誌第24巻5号に紹介した。
    2014年度活動計画
    血栓止血領域における動物モデル・動物実験に関するトピックスを、学会員に適宜報告する。
    動物実験の有用性と問題点に関する論文・総説を専門の先生に依頼して日本血栓止血学会誌に掲載し、学会員に紹介する。