血管バイオロジー部会

 

部会長: 島岡 要
副部会長: 西村 智 久保田義顕
部会員: 江藤浩之

 

詳細情報

  • 平成27年度活動報告
    血管バイオロジー部会:部会長 島岡 要
    平成27年度活動報告

    1. シンポジウム「慢性炎症と絡まる生活習慣病と血管・血栓」の共同企画
    2. 血栓止血誌26巻6号SPC委員会報告兼血管バイオロジー最近の話題の執筆

     

    平成28年度活動予定

    1. シンポジウムの企画
    2. 血栓止血誌での報告または最近の話題の執筆
  • 平成26年度活動報告

    平成26年度活動報告

    1. 第36回日本血栓止血学会学術集会(大阪)で開催されたSPCシンポジウムにおいて、『血管の発生および構成を制御する血球系細胞のダイナミックス』を企画し、66名の聴衆の参加を得た。
    2. 部会報告としてKystone Symposia「Metabolism and Angiogenesis (X5-2014)」での最新トピックスを部会員の慶応義塾大学の久保田が報告した。多くのがん細胞では、酸素の存在下においても酸素を用いない嫌気性代謝(解糖系)を主体とした代謝経路にシフトする『Warburg効果』が知られておいること、この代謝経路のシフトが血管新生においてもVEGF受容体の発現・活性化の調節を制御すること、そのデータから示唆される方向として、代謝経路、とくに解糖系をターゲットとした分子標的治療が、腫瘍細胞そのものの細胞活動だけではなく、腫瘍血管新生も同時に抑制する可能性などの最新のデータを発信した。

     

    平成27年度活動予定

    引き続き最新の動向を会員に発信する。

  • 平成25年度活動報告

    平成25年度活動報告

    「血管バイオロジー部会」部会長 江藤浩之

    2013年度活動状況
    2014年度第36回日本血栓止血学会学術集会 大阪大会(会長 宮田敏行先生)に向け、SPCシンポジウム「血管の発生および構成を制御する血球系細胞のダイナミックス」の企画作成を行った。

     

    2014年度活動計画
    第36回日本血栓止血学会学術集会 大阪大会に向け、SPCシンポジウム「血管の発生および構成を制御する血球系細胞のダイナミックス」を開催する。