入会申込(事務手続き)

日本血栓止血学会概要

日本血栓止血学会は”血栓及び止血に関する討議会”であり、1972年帝京大学第一内科教授安部英の主唱で開催され、 世話人は石川浩一(東京大学医学部教授)、神前五郎(大阪大学医学部教授)、田中健蔵(九州大学医学部教授)、 広沢弘七郎(東京女子医科大学教授)、福武勝博(東京医科大学教授)で、第1回~第6回は安部会長の主催で 経団連会館(東京)で開催されたが、当時の会期は1会場2日間、一般演題約50であった。
この会が発展して1978年4月日本血栓止血学会が組織されたが、 初代理事長に安部英が就任し、 各地で年会1回の学術集会を開催しているが、1989年に本学会共催のもと国際血栓止血学会(international Congress on Thrombosis and Hemostasis、会長安部英)が東京で開催されて、本学会の国際的地位を高めた。

 

学会・ホームページ

本会の機関誌は設立当初”血液と脈管(Blood and Vessel)”(季刊)であったが、1990年から日本血栓止血学会誌 (Hemostais ISSN 0915-7441、臨月刊)が発刊されて、総説、原著、症例報告、技術講座、トピックスが 掲載され さらにインターネット・ホームページが大学医療情報ネットワーク(UMIN)にUp-loadされている。

 

会員・学術集会

2014年現在会員数約1200名、学術集会は5会場3日間で、特別講演、学術奨励賞授賞講演、一般 演題180題のほかに フォーラム、ランチョンセミナーなども開催される。

 

入会

入会申込フォームにて必要事項を送信していただいた後、1ケ月以内に請求書を発行しますので、お近くの郵便局より会費をお振込みください。
・会費は、正会員12,000円、賛助会員100,000円、学生会員5,000円(在学証明書提出のこと)です。
・本学会の会計年度は4月1日~3月31日です。

※郵送による申込をご希望の方はこちら:入会申込書・記載要領をダウンロード